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2014年12月

2014年12月 2日 (火)

新年・講師役を担います!

日本舞台音響家協会主催による、音響技術セミナーの講師を担当します。
新年 1月14日 (13:30〜18:30)中野区野方区民ホール
中野区野方区民ホール

毎年この時期に開催している音響技術勉強会と別枠となり、更に現場寄りに突っ込んだ内容で進める実践セミナー「第一回目」となります。約90分 X 三項目(休憩含む)行います。ライブ・コンサート・イベント・・『PAの基礎』を徹底的に体感・習得していただき、明日からの業務に速攻で使える内容です。
PAは『音量』が大切です。しかしその度合いを経験則だけで決めてしまうオペレータが大勢居ます。目盛りやレベルではない「自然に心地良く聴こえる音量」は必ず存在します。『音色』『音質』という音の三要素にプラス、響きや雰囲気を司る『音場感』『空気感』を体感して欲しいのです。
AGの弾語りの演奏家を舞台へ招き、サウンドチェックからブッツケ(事前チェックなし)で実際の現場をシミュレートします。リハーサルから本番までの過程を生で体感してください。ここでは定番マイク(SM58 / SM57 / C451 / T85-DI / ECM Contact-Mic)数種に変更しながら、演奏家の好みとオペレーター技法とのマッチンクに重点を置いた内容で進行します。
昨今はデジタル機器に90%が置き換わりましたが、アナログサウンド未体験の世代も現場業務を担っております。セミナー後半では「オールアナログ機器」を用いたサウンドを体験していただきます。ビットやサンプルサイズ関係ない「そのままの音」もぜひ体感し持ち帰っていただきたいと考えます。
今回はトライアルセミナーとなりますので、受講料は徴収せず「テキスト代:1000円」のみで参加可能となりました。協会員でなくても参加出来ます。初心者はもちろんですが、実務経験者で現場スキル向上を図りたい方も奮ってご参加ください! また音響実務に直接関与されていない管理運営者、音響機器メーカー、輸入商社の方々にも有効な内容です。岡田が言う『音の基準』をぜひ体感してください!
参加希望者は「日本舞台音響家協会HP」にて申し込みください。締め切りは<1月8日>。案内状を郵送する都合上、なるべく早めにお手続きください。

https://sites.google.com/a/ssa-j.or.jp/public/home/information/pingcheng26niandugongkaijiangzuojishukosunoozhirase
開催まで一ヶ月を切っております。新年挨拶でお忙しい時期ではありますが、知人ご友人お誘いの上、皆様のご参加・お待ちしております。

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