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2016年9月21日 (水)

ギター☆マン気仙沼#27 大盛況で終演・・

改めまして「ギター☆マン・チャリティ・コンサート」関係各位に御礼申し上げます!

 約3年ぶりに本格ロックサウンドを十二分に堪能させていただき、心の底からこみ上げて来る歓喜も味わえました。正にこのリニアな瞬間が味わいたいとPA を職業に選んだ44年前が昨日のようです。オーディオマニアだった私に音楽の難しさと奥深さを教えてくれたのが伊藤広規というミュージシャンです。

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 お互いにアマチュアだった若い頃、それぞれプロという得体の知れない世界を夢みました。自分は何をすればプロとして認められるのか? 私なり・・広規な りに模索しました。当初は互いに自分を導いてくれる存在として見ていました。でも・・ それでは何も進まない自分に互いが気付いた。広規はミュージシャン としての基礎を徹底的に突き進み、私は専門学校でプロへの突破口を見出した。それが44年前です。

 もしプロになったら一緒にツアーを回りたいね! これが当時の合い言葉でした。しかしプロダクションやプロモーターという仕切り側の関係で、一緒に・・  一度も具現化していません。私がいわきアリオス在職中に広規から連絡があり、福島市内のライブハウスのサポートを請けました。故;南沢カズさんと広規に よるKKセッション。そのライブが一緒に・・の初共演です。

 その数年後、311という悲惨な出来事を機に、福島を応援しようというプロジェクトが立ち上がりました。具現化したのが「伊藤広規&フレンズ」のコン サートです。アリオス中劇場に集ってくれたミュージシャンの素晴らしい演奏・・ しかし今は亡き青山 純さん、南沢カズさんの遺作となった「リラクジン」という名のアルバムとして永遠に残ります。

 このレジェンド・ミュージシャンが集ったコンサートが<ギター☆マン>の切っ掛けになったと考えます。とは言え、まだ#27。開催が三桁になるまで頑 張って欲しいと思いますし、私も身体が動く限り、うるさく感じない爆音ロック・サウンドでサポート出来たら・・と思っております。

   .:゚+☆⌒(*^ー゚)b グッ!!

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 Guiter☆Man Kesennuma 2016/9/17

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