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0000 Alios Parforming Arts Center
0001 Main-Hall Sound Control
0002 Main-Hall Stage
0003 Main-Hall Clasic
0004 Symphony N0-9
0005 Main-Hall 1705P
0005 Tyugeki Q1 Sysytem
0007 Hajime no Ippo

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0003 Main-Hall Clasic

0003 Main-Hall Clasic

舞台と一体化した客席。設計者の言葉を借りれば・・・<ストラディバリウスの中でコンサートを堪能するようなデザイン>だそうです。建築音響もデジタル技術によって正確で無駄のない響きを終に完成させたようです。僅かな楽音でもホール全体に響き渡る心地良さ。きっと・・・演奏家は気持ち良いだろうなぁ~・・・・ クラシックスタイル時(写真)の残響時間は約1.9秒ですが、数値だけでない心地良さが味わえます。

反響板を収納した「幕方式」の場合は約1.5秒。これだけの大空間なのに東京青山劇場と同じ残響時間というのは凄いです。しかも4階席と一階席の壁面に吸音幕を降ろすことで<1.3秒>まで可変出来ます。 PAなしの演劇から大爆音ハードロックまで・・・ とにかくナチュラルなサウンドが構築出来ます。

客席の中で手を叩いてもフラッターエコーは皆無!どのエリアで聴いてもクリア。そして伸びのある低域もアリオスの特徴です。

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