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000001 公共ホール等の音響調整

000001 公共ホール等の音響調整

講演会のように司会マイク+演壇マイクという設定、又は落語やカラオケ大会の調整であれば「3時間」枠で充分でしょう。但し、予め作業開始までに再生装置やマイク等のセッティングをしておいてください。

本番で使用する状態にて実際の出音を確認します。今現在、何で困っているかをお聞きしながら、現場の要望に適した設定を施します。私が舞台側で喋りながら確認しますので、音響調整室内のコンソールやシステムイコライザーの可変・微調整をサポートしていただきます。

  ※事前に音響システムの仕様書を準備してください。

設備調整パターン

ミニマムで「6時間」、予算次第ですが8〜16時間(二日間)が必要です。設備調整はスピーカーの数量に比例して時間も掛かります。プロセニアム、カラム、移動用、跳ね返り(舞台モニター)・・・ ブロックとしては少ないですが、各ブロックに数本のスピーカーが設置されており、一つ一つの出音を確認するだけで数時間を費やします。

   ※ご要望に見合ったサポートを行いますので事前にご相談ください。

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