私が撮影した「作品」をお楽しみください!

10歳頃から親父のカメラを借り撮影していましたのでもう50年・・ 最初は「二眼レフ」と呼ぶ、撮影像を上から覗くタイプのカメラでした。左右が反転して見えるので構図を決めるだけでまごついた記憶が残っています。その後、CANON製レンジファインダー方式のカメラを修学旅行に持ち出しました。学校専属のカメラ屋さんと同じモデルは超自慢でした! d( ̄-  ̄ )

それから10数年はイベントの時しか撮影しない日々でしたが、結婚して二人の娘と遊ぶ頃からカメラパパに変〜身! 購入したのは CONTAX 139、RTS+ツワイスレンズ。ドイツの描写力に魅了されていた時代。その後は年齢と共にカメラもグレードアップ、ゼンザブロニカやハッセルブラッドが愛機でしたが、時代はデジタルへ。私も1996年頃からネットの普及とリンクしつつ、デジタルアートに趣向が移りました。フォトショップ等で加工するパソコンとデジタル写真の融合を一早く取り入れた世代でもあります。会社紹介カタログ等のパブリッシングも自前の機材で行っていました。そんな音響には無縁のスキルも転職の理由と考えます。

デジタルカメラも CASIO QV10 から始まり、FUJIFILM、MINOLTA、NIKON 990、OLIMPUS E20、SONY F828、NIKON S70、NIKON D5100 P7100 D3200 ・・・業務用カメラ「 NIKON D2H 」を購入したのは2006年。舞台撮影に興味を抱いたのです。秒8コマの俊速でないと舞踊やダンス一瞬の間合いが切り撮れません。一般デジカメでは撮影不可能なのです。僅か 400万画素ですが、RAWデータとパソコン編集の組み合わせにより、WEB掲載や A4プリント程度なら不具合ありません。とは言え、風景や集合写真用に高解像ボディも必要と考え「 NIKON D5300 」をサブ機に使用中です。D2H の6倍となる 2400万画素は時代にマッチした高画質なのは事実です。しかもD5300 から画像エンジンも更新され、ローパスフィルターレスとなり、ベールの剥がれたクリアな画質を堪能しています。

コンデジは孫娘のスナップ撮影に重宝していますが、マイブームとしては「3D写真」。ただ残念ながらオモチャ程度のカメラしか販売されておらず・・ 3D-W3 を購入した4年前から横ばい状態で現在に至ります。3Dで撮影した写真・動画を大画面3D-TVで観ると感動しますよ! もう少しハイグレード3Dカメラが欲しいですね。ムービーは SONY 3Dモデル HDR-TD20V を常用しています。


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