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Stf100m_a

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●東京光音電波製 2ch プロフェーダー:インピーダンス 10KΩ

●ストローク100mm 軽くてスムースな操作感

●金メッキ製高級 R C A 端子

●内部配線はオヤイデ電気 O F C ケーブル(PA-02)使用の高音質設計

●ケース加工・組み立て・配線は全て私が手作業で製作

● " 世界初 " となる「d B」と「V R」デュアル表示目盛り

プロの方は正確な減衰値と指の慣れに合致します。アマの方は分り易い音量表示と聴覚とのマッチングにより操作が楽しくなってしまう筈です。


Stf100m_b

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    「 S T F - 1 0 0 M 」

 ●定価 < ¥ 3 5 , 0 0 0 − > 消費税別

    無償保証「購入日から1年間」
    有償保証「購入日から7年間」

・ご注意・ フェーダーノブ紛失は保証外です
      落下等による物理的破損はパーツ代請求となります
      電流を加えたと思われるフェーダー部の損傷は保証外です
      本体を<開封>した場合は保証外となります
      修理品の送料はお客様負担となります

◎価格はご相談ください。個人様、販社様、台数によりお値引き致します

※お問合わせ・ご注文は「コメント投稿」にて承ります

☆商品の表記は < STEREO FADER > となります

★受注生産ですので、お渡しまでお時間をいただきます


Stf100m_c

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・・・オーディオ用として・・・

通常は C D や P C 出力をプリアンプに接続すると思いますが、このフェーダーボックスを間に接続、ダイレクトにパワーアンプへ導く事で、プリアンプのキャラクターというか音質劣化は 100% 排除出来ます。世の中には数十万~百数十万という高額プリアンプが存在しますが、それらは独自の音質を有しています。それらを介すのはオーディオの楽しみでもありますが、複数の機器を切替えたりミックスするには便利ですが、耳当たりの良く色付けしてしまうは好ましくありません。

本来、音源はそのままパワーアンプへ接続するのが正解なのです。パワードスピーカーが普及した事もフェーダーボックスの需要に繋がっていると言えます。電源の必要ないフェーダーボックスの信頼性に勝てる機器はありません。フェザータッチの快適なフェーダーが手元にあると、曲毎に変化する音量差もストレスになりません。一度使ったら病み付き・・!!


・・・業務用として・・・

静かなスタジオで調整するレコーディングと違い、PAの場合は 0,5~2dB という微小可変では・・アーティストや演出家が納得しない経験をお持ちではないでしょうか? それは音量の基準となる「環境音」が常に変化している同一空間だからです。客入時の BGM をちょっと上げる、ちょっと下げるという簡単な操作であっても、人間の聴覚にマッチした <3dB> 増減が扱い易いのです。

例えば、テーマ音楽をフェードイン&フェードアウトする場合も3dB~6dB~9dB・・というスムースな増減により場の雰囲気にピッタリな音量操作が可能となります。小型ミキサーの短いフェーダーでイライラしてませんか? フェードアウトするつもりだったのに「あれ?」と聴こえなくなったという苦い経験をしてませんか? (笑) C D プレーヤーや P C 出力をそのまま接続可能な R C A 端子仕様はライブ現場でも意外と便利です! X L R 装備だから業務用なのではありません!


Stf100m_d

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・・・ホール備品として・・・

舞台公演には様々な運営が存在しますが、その中で比較的多いのが利用者さんに舞台袖で音楽再生の操作をお願する催事です。そこで小型ミキサーを用意すると問題が発生します。我々が簡単と考える小型ミキサーであっても、ツマミやフェーダーが沢山付いているだけで困惑してしまうのです。電源が必要なので危険度も増します。ですから音量だけ可変する「フェーダーボックス」があると便利です。

X L R 端子の付いた業務用フェーダー(カフ)は、基本設計がスムースな「オン・オフ」であって、音量の細かな操作が出来ません。しかし市販されているライン用ボリュームボックスはフェーダーの動きがスムースでは無いのです。音量の目盛りも単に刻まれているだけなので聴覚と合いません。結果的に再生時はドン突き(フル)で・・となってしまうのが現状です。

「STF-100M」も0~10の目盛りですが、よく観ると均一ではありません。大きな目盛りが<6dB>、その間が<3dB>となっています。これによりプロではない方が音量を上下する際の感覚と実際の音量とがピッタリと合う設計になっています。「ちょっと大きいから一目盛り下げよう・・」この曲はググ~と二目盛り上げよう」という感覚にピッタリマッチします!


Stf100m_e

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・・・内部をご覧ください・・・

「 R C A 端子」と「プロフェーダー」だけというシンプルな設計です。これで 35000円は高い・・と思われるかも知れませんが、実は配線で使用している「オヤイデ・ケーブル」の型式・長さで独自の L C R パッシブ回路を構成しています。パーツは全てホットボンドで完璧に固定しておりますので、通常運用での故障は心配いりません!

C D や P C 音源を「 S T F - 1 0 0 M 」に入力、その出力をパワーアンプやパワードスピーカーへ接続するだけです。ステレオ・プロフェーダーの実力を体感してください!