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Stf100m_c

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・・・オーディオ用として・・・

通常は C D や P C 出力をプリアンプに接続すると思いますが、このフェーダーボックスを間に接続、ダイレクトにパワーアンプへ導く事で、プリアンプのキャラクターというか音質劣化は 100% 排除出来ます。世の中には数十万~百数十万という高額プリアンプが存在しますが、それらは独自の音質を有しています。それらを介すのはオーディオの楽しみでもありますが、複数の機器を切替えたりミックスするには便利ですが、耳当たりの良く色付けしてしまうは好ましくありません。

本来、音源はそのままパワーアンプへ接続するのが正解なのです。パワードスピーカーが普及した事もフェーダーボックスの需要に繋がっていると言えます。電源の必要ないフェーダーボックスの信頼性に勝てる機器はありません。フェザータッチの快適なフェーダーが手元にあると、曲毎に変化する音量差もストレスになりません。一度使ったら病み付き・・!!


・・・業務用として・・・

静かなスタジオで調整するレコーディングと違い、PAの場合は 0,5~2dB という微小可変では・・アーティストや演出家が納得しない経験をお持ちではないでしょうか? それは音量の基準となる「環境音」が常に変化している同一空間だからです。客入時の BGM をちょっと上げる、ちょっと下げるという簡単な操作であっても、人間の聴覚にマッチした <3dB> 増減が扱い易いのです。

例えば、テーマ音楽をフェードイン&フェードアウトする場合も3dB~6dB~9dB・・というスムースな増減により場の雰囲気にピッタリな音量操作が可能となります。小型ミキサーの短いフェーダーでイライラしてませんか? フェードアウトするつもりだったのに「あれ?」と聴こえなくなったという苦い経験をしてませんか? (笑) C D プレーヤーや P C 出力をそのまま接続可能な R C A 端子仕様はライブ現場でも意外と便利です! X L R 装備だから業務用なのではありません!

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