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Stf100m_d

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・・・ホール備品として・・・

舞台公演には様々な運営が存在しますが、その中で比較的多いのが利用者さんに舞台袖で音楽再生の操作をお願する催事です。そこで小型ミキサーを用意すると問題が発生します。我々が簡単と考える小型ミキサーであっても、ツマミやフェーダーが沢山付いているだけで困惑してしまうのです。電源が必要なので危険度も増します。ですから音量だけ可変する「フェーダーボックス」があると便利です。

X L R 端子の付いた業務用フェーダー(カフ)は、基本設計がスムースな「オン・オフ」であって、音量の細かな操作が出来ません。しかし市販されているライン用ボリュームボックスはフェーダーの動きがスムースでは無いのです。音量の目盛りも単に刻まれているだけなので聴覚と合いません。結果的に再生時はドン突き(フル)で・・となってしまうのが現状です。

「STF-100M」も0~10の目盛りですが、よく観ると均一ではありません。大きな目盛りが<6dB>、その間が<3dB>となっています。これによりプロではない方が音量を上下する際の感覚と実際の音量とがピッタリと合う設計になっています。「ちょっと大きいから一目盛り下げよう・・」この曲はググ~と二目盛り上げよう」という感覚にピッタリマッチします!

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